焼酎・泡盛についてのよくあるご質問
- 「焼酎」の賞味期限はいつですか?
- 昨年開封した「ホワイトリカー」が残っています。 今年も使えますか?
- アルコール分が25度と25%は同じですか?
- 「焼酎甲類」「焼酎乙類」「混和焼酎」の違いは何ですか?
- 「本格焼酎」とは何ですか?
- さとうきび糖蜜とはなんですか?
- そば焼酎や芋焼酎の原材料に米や麦を使っているのはなぜですか?
- 「焼酎」には、糖質やプリン体は含まれていますか?
- 「焼酎」のカロリーはどのくらいですか?
- 「焼酎」はどうやってつくっているのですか?
- 自家製果実酒を、空になったホワイトリカーの容器に移し替えて保管してもいいですか?
- 「焼酎」はどのように保管すればよいですか?
- 「焼酎」のおいしい飲み方を教えてください。
- 「焼酎」を割るときの比率は?
- 梅酒や果実酒の作り方を教えてください。
- アルコール分が20%の焼酎で果実酒はつくれますか?
- アルコール分が35%の「ホワイトリカー」でも柿の渋抜きはできますか?
「焼酎」の賞味期限はいつですか?
容器の材質により風味が変化する場合があるため、瓶やペット容器では3年、紙パックでは1年半までを目安にお召し上がりいただくことをお勧めしています。
昨年開封した「ホワイトリカー」が残っています。 今年も使えますか?
中身に濁りがなくアルコールの香りが確認できれば、今年もお使いいただけます。
アルコール分が25度と25%は同じですか?
25度と25%は同じです。
いずれかで表記しています。
「焼酎甲類」「焼酎乙類」「混和焼酎」の違いは何ですか?
「乙類・甲類・混和焼酎の違い」をご覧ください。
【「乙類・甲類・混和焼酎の違い」はこちら】
https://www.oenon.jp/product/shochu/difference/
「本格焼酎」とは何ですか?
単式蒸留機で蒸留した、焼酎乙類100%の焼酎です。
使用できる原料は酒税法で定められており、麦・米・蕎麦・芋などが一般的です。
さとうきび糖蜜とはなんですか?
さとうきびから砂糖を精製する際に生じる副産物です。
当社が製造するアルコールの原料として使用しています。
そば焼酎や芋焼酎の原材料に米や麦を使っているのはなぜですか?
そばや芋では容易に麹を造ることができないことから、米や麦の麹を主に使用しています。
「焼酎」には、糖質やプリン体は含まれていますか?
原材料を発酵させた後に蒸留する焼酎は、糖質やプリン体は含まれておりません。
蒸留の段階で、原材料に含まれている糖質やプリン体は除去されます。
「焼酎」のカロリーはどのくらいですか?
アルコール分が25%の焼酎は100mlあたり142kcal、20%の焼酎は100mlあたり114kcalとなります。(当社調べ)
「焼酎」はどうやってつくっているのですか?
各「製造方法」をご覧ください。
【「乙類焼酎の製造方法」はこちら】
https://www.oenon.jp/product/shochu/difference/otsurui.html
【「甲類焼酎の製造方法」はこちら】
https://www.oenon.jp/product/shochu/difference/korui.html
【「混和焼酎の製造方法」はこちら】
https://www.oenon.jp/product/shochu/difference/konwa.html
自家製果実酒を、空になったホワイトリカーの容器に移し替えて保管してもいいですか?
衛生面や安全面の観点から、容器の再利用は推奨していません。
ペットボトルや紙パックは、使い捨て容器として設計されており、果実酒を長期間保管する用途は想定されていません。
自家製果実酒は、アルコール分が高く長期保存するため、耐アルコール性と密封性に優れたガラス瓶をご使用ください。
「焼酎」はどのように保管すればよいですか?
直射日光を避け、温度変化の少ない涼しい場所で保管してください。
また、臭いの強い場所も避けてください。
「焼酎」のおいしい飲み方を教えてください。
「焼酎のおいしい飲み方・楽しみ方」をご覧ください。
【「焼酎のおいしい飲み方・楽しみ方」はこちら】
https://www.oenon.jp/product/shochu/drink.html
「焼酎」を割るときの比率は?
アルコール分が25%の場合、目安として
焼酎: 水
1 : 2 → 約8%
1 : 3 → 約6%
1 : 4 → 約5%
アルコール分が20%の場合、目安として
焼酎: 水
1 : 2 → 約6%
1 : 3 → 約5%
1 : 4 → 約4%
梅酒や果実酒の作り方を教えてください。
「かんたん果実酒づくり」をご覧ください。
【手作り果実酒の作り方&レシピ「かんたん果実酒づくり」はこちら】
https://www.oenon.jp/product/shochu/white-liquor/kajitsushu/
アルコール分が20%の焼酎で果実酒はつくれますか?
酒税法上、アルコール分が20%以上の酒類であれば果実酒をつくることは可能です。
ただし、果実を漬け込むと果実のエキスや水分が出て、アルコール分が下がります。
果実のエキス分を十分引き出し、雑菌の繁殖を防いで長期保存するために、アルコール分が35%の「ホワイトリカー」や「ブランデーベースリキュール」をお勧めしています。
アルコール分が35%の「ホワイトリカー」でも柿の渋抜きはできますか?
ホワイトリカーでも柿の渋抜きは可能です。
渋が抜けるまでの日数は、7日~10日間が目安です。
アルコール分が高い「しぶぬき専科」や「渋抜き上手」をご使用いただくと、早く渋が抜けます。
















