みりん・調味料についてのよくあるご質問
「本みりん」「みりん風調味料」「みりんタイプ発酵調味料」の違いは何ですか?
●本みりん
アルコール分が15%未満で糖分が40%以上のお酒です。
アルコール分が1%以上のため酒類に該当し、酒類販売免許のある店でしか購入できません。
●みりん風調味料
アルコール分が1%未満のため、煮切る必要はありません。
食材の生臭さを和らげるなどの効果は本みりんより弱くなります。
●みりんタイプ発酵調味料
アルコールを含んでいますが、塩を加えて飲用できないようにしているため、酒類に該当しません。
食材の生臭さを和らげる、味をしみ込みやすくするなどの効果が期待できます。
開封後に「本みりん」のキャップが開かなくなってしまいました。
ご使用後、液だれにより糖分が固まり、キャップが開かなくなることがあります。
開かなくなった場合は、キャップをお湯に浸すと開けやすくなります。
ご使用後は注ぎ口を拭いてからキャップを閉めてください。
「本みりん」の色が濃くなってきましたが、使用しても大丈夫ですか?
含まれる糖分とアミノ酸が反応して徐々に色が濃くなります。
特に温度が高い環境で保管された場合、より早く反応が進みます。
品質や調理効果に影響は少ないため、安心してご使用いただけます。
「本みりん」や「みりんタイプ発酵調味料」はどのように保管すればよいですか?
直射日光を避け、温度変化の少ない涼しい場所で保管してください。
また、臭いの強い場所も避けてください。
「みりん風調味料」はどのように保管すればよいですか?
直射日光を避け、温度変化の少ない涼しい場所で保管してください。
また、臭いの強い場所も避けてください。
アルコール分をほとんど含んでいないため、開栓後は必ず冷蔵庫に保管の上、お早めにご使用ください。
「本みりん」の調理効果を教えてください。
食材の生臭さを和らげる、味をしみ込みやすくする、煮くずれを防ぐ、照りやツヤをつける、上品な甘味やコク・うま味を加える、きれいな焼き色をつけるなど、さまざまな調理効果があります。
















