ニュースリリース
「令和8年度 秋田県清酒品評会 純米酒の部」で 「一滴千両」が秋田県知事賞を受賞しました!
出品した3部門すべてで入賞し、「一滴千両」の品質が評価されました
2026年10月26日
オエノングループの秋田県醗酵工業株式会社(代表取締役社長:岩崎博充 本社:秋田県湯沢市 以下、同社)の、「一滴千両」が「令和8年度 秋田県清酒品評会 純米酒の部」において秋田県知事賞を受賞し、その高い品質が評価されました。
秋田湯沢で一番新しい酒蔵の同社を代表する清酒「一滴千両」は、1974年に誕生しました。この銘柄には、「一滴にして千両の値打ちがある」という意味が込められています。寒冷豪雪な気候と、豊かな自然の恵みを活かした酒造りを通じて52年間歩んできました。一滴一滴に想いを込め、多くの人に愛される地酒を造り続けています。
秋田県清酒品評会は、秋田県酒造組合の主催で行われる、秋田県内で醸造された清酒の出来栄えを競う品評会です。令和7酒造年度(令和7年7月から令和8年6月まで)に秋田県内で醸造された清酒を、秋田県酒造組合の研究委員などが審査員をつとめ、香味を審査しました。
品評会は9月2、3日に秋田市で開かれ、県内34の蔵元から111点(「県産米の部」37点、「吟醸酒の部」37点、今回新たに設けられた「純米酒の部」37点)が出品されました。「一滴千両」は「純米酒の部」で上位3点が選ばれる秋田県知事賞を受賞しました。また、「秋田県産米の部」と「吟醸酒の部」においてもそれぞれ優等賞を受賞し、出品した3部門全てにおいて入賞しました。
今般の受賞を今後のさらなる品質向上への取組みにつなげ、確かな味わいと品質を求めるお客様のニーズにお応えしてまいります。
【一滴千両ブランドサイト】
https://www.oenon.jp/ittekisenryo/
【秋田の地酒】
「一滴千両」ブランドは、秋田湯沢で一番新しい酒蔵が一滴一滴に想いを込めて醸した秋田の地酒です。秋田湯沢の寒冷豪雪な気候と豊かな自然の恵みを活かして、多くの人に愛される地酒を造り続けています。
秋田県醗酵工業の主な地酒:「一滴千両」「小野こまち」

















