ニュースリリース
首里城の復興を願う想いを込めて開発した琉球泡盛×アセロラ風味の"朱(あか)い"チューハイ「シュリハイ」が数量限定で新発売!
1缶につき1円を首里城未来基金(※1)に寄付いたします
2026年10月20日
オエノングループの合同酒精株式会社(代表取締役社長:西永裕司 本社:東京都墨田区)は、琉球泡盛を使用したRTD「シュリハイ」を数量限定で、11月2日(月)から沖縄で先行発売し、11月17日(火)から全国で発売します。
「シュリハイ」は、瑞穂酒造の琉球泡盛をベースにアセロラ果汁をプラスした、首里城を連想させる“朱い”液色のチューハイです。泡盛のコクと甘みを感じながらも甘酸っぱいアセロラの風味で飲みやすい味わいに仕上げました。
商品名には、“首里城”、“朱(首里城を象徴する赤色)”、“「瑞穂酒造(※2)」創業の地である首里地区”の3つの意味を込めています。また、ベースの琉球泡盛は、1848年(嘉永元年)に創業し、170年以上の歴史を持つ泡盛の蔵元・瑞穂酒造が製造したものを使用しています。
パッケージは、首里城跡から見つかった貴重な「八稜鏡(はちりょうきょう)」をイメージしたフレームを正面に配置し、背景には沖縄の伝統的な染色技法である“琉球びんがた”をデザインしました。
本商品は、1缶につき1円を「首里城未来基金」に寄付いたします。「シュリハイ」を飲むことで、首里城と沖縄の歴史や文化を未来につなげる活動を応援します。
※1 首里城未来基金(正式名称:沖縄県首里城歴史文化継承基金)とは、令和4年度に沖縄県が設置した基金です。首里城に象徴される固有の歴史と文化の継承を目的として、伝統的な建築等技術に係る人材育成と首里城周辺の歴史まちづくり推進等に活用されます。
※2 瑞穂酒造は、1848年(嘉永元年)に首里三箇(しゅりさんか)の1つである鳥堀町に創業した現存する首里最古(沖縄県酒造組合登録の現存する蔵元(那覇市)の中で創業が最も古い。)の酒蔵です。手作業で麹づくりを行う昔ながらの製法にこだわり続けています
シュリハイ
| 商品名 | シュリハイ |
|---|---|
| 品目 | リキュール(発泡性) |
| アルコール分 | 5% |
| 内容量・容器 | 350ml ・ 缶 |
| 荷姿 | 24本入りダンボール |
| 参考小売価格 | 218円(税抜き) |
| 発売日/発売地域 | 11月2日(月):沖縄先行発売 11月17日(火):全国発売 |
【商品情報ページ】


















