ニュースリリース
山内杜氏(さんないとうじ)組合自醸酒鑑評会で「一滴千両 大吟醸」が山内杜氏組合優等賞を受賞しました
「一滴千両 大吟醸」の高い品質が評価されました
2026年7月31日
令和8年度 山内杜氏組合自醸酒鑑評会において、オエノングループの秋田県醗酵工業株式会社(代表取締役社長:岩崎博充 本社:秋田県湯沢市 以下、同社)の「一滴千両 大吟醸」が山内杜氏組合優等賞を受賞しました。
設立104年目となる山内杜氏組合は、秋田県内の杜氏や蔵人の清酒製造技術の研鑚と資質向上を目的に、自醸酒鑑評会を開催しています。今年は横手セントラルホテルにて開催され、出品された22場・63点の清酒を10名の審査員が利き酒し、品質や味わい等の審査を行いました。その結果8場が受賞し、「一滴千両 大吟醸」は高い評価を受け、山内杜氏組合優等賞を受賞しました。
秋田湯沢で一番新しい酒蔵の同社を代表する清酒「一滴千両」は、1974年に誕生しました。この銘柄には、「一滴にして千両の値打ちがある」という意味が込められており、寒冷豪雪な気候と、豊かな自然の恵みを活かした酒造りを行ってきました。一滴一滴に想いを込め、多くの人に愛される地酒を造り続けています。今般の受賞を機に、引き続き伝統を活かした高品質な酒造りを実践し、皆様へ確かな品質や味わいを提供してまいります。
【一滴千両ブランドサイト】


















