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ニュースリリース

秋田県醗酵工業が秋田県知事を表敬訪問し、同社女性チームの若手社員がプロデュースした低アルコールの清酒「零れ桜(こぼれざくら)~セノビ~純米大吟醸」の発売を報告しました

日本酒初心者にチャレンジしてほしいアルコール度数10%の清酒を商品化

2026年4月24日

 左から「A-ribbon」メンバー 田中涼香、柴田夏希、鈴木健太知事、「A-ribbon」メンバー 佐藤優羽

 オエノングループの秋田県醗酵工業株式会社(代表取締役社長:岩崎博充 本社:秋田県湯沢市以下、同社)は、2026年4月21日(火)に、同社代表取締役社長 岩崎博充(いわさきひろみつ)、同社の女性チーム「A-ribbon(エーリボン)」メンバー3名、同社の製造部グループマネージャー1名、同社役員1名で秋田県庁を訪ね、鈴木健太(すずきけんた)知事に、秋田県総合食品研究センター(以下、同センター)の協力のもと「A-ribbon」の入社4年目以内の若手社員がプロデュースした、低アルコール清酒「零れ桜~セノビ~純米大吟醸」の発売を報告しました。

 当日は、開発に携わった同センター 上原智美(うえはらともみ)主任研究員も同席し、鈴木知事へ「A-ribbon」の取組みや、商品の開発背景、商品特長について説明しました。

 「A-ribbon」が企画した「零れ桜」シリーズ第三弾の「零れ桜~セノビ~純米大吟醸」は、同センター醸造試験場の技術支援を受け、入社1年~4年目の若手社員が中心となって「今しか感じられない感覚と好み」を大切にしてプロデュースした、同社として初めての低アルコールの純米大吟醸酒です。‟ちょっぴり背伸びをして、日本酒デビューしてみませんか?”をコンセプトに、日本酒初心者のファーストチャレンジとなれる商品を目指し、数量限定で4月23日(木)に全国で発売しました。

 「零れ桜~セノビ~純米大吟醸」は、初めてだからこそ“少し贅沢で特別な味わい”を楽しんでほしいという想いから、原料米には秋田県産「秋田酒こまち」を100%使用し、麹米・掛米ともに50%まで精米した純米大吟醸酒です。フレッシュな味わいと日本酒本来の旨味を引き立たせるため、無濾過(※1)で瓶詰めし、一回火入れ(※2)で、仕上げました。なめらかな口当たりと軽やかな甘さ、りんごを思わせる甘い香りを実現し、アルコール度数は10%と一般的な清酒と比べると低く、飲みやすさにもこだわりました。

 「A-ribbon」は、同社で働く女性社員が、普段の会話やランチミーティングで意見交換することがきっかけで生まれた女性チームで、「私たちがお酒を通じて秋田を結ぶ」をコンセプトに活動しています。2020年、頑張る女性が自分へのご褒美として飲みたくなるような清酒を造りたい、という思いから「零れ桜プロジェクト」を発足し、2023年に「零れ桜 純米大吟醸 生酒」、2025年に「零れ桜 純米大吟醸ささにごり~葉桜Ver.~」を商品化しました。

 同社は、今般の「A-ribbon」の若手社員がプロデュースした低アルコールの清酒「零れ桜~セノビ~純米大吟醸」の発売および取組みを、女性や若手社員の活躍推進及び、さらなる秋田県の魅力を活かした商品開発と品質向上へ繋げ、確かな味わいと品質を求めるお客様のニーズにお応えしてまいります。

※1 無濾過:もろみを搾ったあと、活性炭や濾過フィルターなどを使って澱を取り除く濾過を
行わないこと
※2 一回火入れ:通常2回(貯蔵前と出荷前)行われる加熱処理を貯蔵前の1回しか行わないこと

零れ桜~セノビ~純米大吟醸

商品名 零れ桜~セノビ~純米大吟醸
品目 清酒
アルコール分 10%
日本酒度 -23.5
酸度 0.9
内容量・容器 720ml ・ 瓶
荷姿 6本入りダンボール
参考小売価格 オープン
発売日 2026年4月23日(木)
発売地域 全国

【商品情報ページ】

https://www.oenon.jp/product/sake/ginjo/koborezakura-senobi-junmaidaiginjo.html

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