ニュースリリース
女性チームが企画した「零れ桜(こぼれざくら)」シリーズ第三弾!日本酒初心者にファーストチャレンジしてほしい低アルコール清酒「零れ桜~セノビ~純米大吟醸」を数量限定発売!
~入社4年目までの若手社員がプロデュース~
2026年4月21日
オエノングループの秋田県醗酵工業株式会社(代表取締役社長:岩崎博充 本社:秋田県湯沢市)は、同社の女性チーム「A-ribbon(エーリボン)」の入社4年目以内の若手社員がプロデュースしたアルコール度数10%の「零れ桜~セノビ~純米大吟醸」を、数量限定で4月23日(木)に全国で発売します。
「A-ribbon」が企画した「零れ桜」シリーズ第三弾の「零れ桜~セノビ~純米大吟醸」は、秋田県総合食品研究センター醸造試験場の技術支援を受け、入社1年~4年目の若手社員が中心となって「今しか感じられない感覚と好み」を大切にしてプロデュースした、同社として初めての低アルコールの純米大吟醸酒です。‟ちょっぴり背伸びをして、日本酒デビューしてみませんか?”をコンセプトに、日本酒初心者のファーストチャレンジとなれる商品を目指しました。
「零れ桜~セノビ~純米大吟醸」は、初めてだからこそ“少し贅沢で特別な味わい”を楽しんでほしいという想いから、原料米には秋田県産「秋田酒こまち」を100%使用し、麹米・掛米ともに50%まで精米した純米大吟醸酒です。フレッシュな味わいと日本酒本来の旨味を引き立たせるため、無濾過(※1)で瓶詰めし、一回火入れ(※2)で、仕上げました。なめらかな口当たりと軽やかな甘さ、りんごを思わせる甘い香りを実現し、アルコール度数は10%と一般的な清酒と比べると低く、飲みやすさにもこだわりました。
「A-ribbon」は、同社で働く女性社員が、普段の会話やランチミーティングで意見交換することがきっかけで生まれた女性チームで、「私たちがお酒を通じて秋田を結ぶ」をコンセプトに活動しています。2020年、頑張る女性が自分へのご褒美として飲みたくなるような清酒を造りたい、という思いから「零れ桜プロジェクト」を発足し、2023年に「零れ桜 純米大吟醸 生酒」、2025年に「零れ桜 純米大吟醸ささにごり~葉桜Ver.~」を商品化しました。
このたび、女性チーム「A-ribbon」の若手社員が企画した飲みやすさにこだわった清酒「零れ桜~セノビ~純米大吟醸」を数量限定で発売することで、日本酒初心者の方々に飲みやすさにこだわった高品質な低アルコール清酒をお届けします。
※1 無濾過:もろみを搾ったあと、活性炭や濾過フィルターなどを使って澱を取り除く濾過を
行わないこと
※2 一回火入れ:通常2回(貯蔵前と出荷前)行われる加熱処理を貯蔵前の1回しか行わないこと
零れ桜~セノビ~純米大吟醸
| 商品名 | 零れ桜~セノビ~純米大吟醸 |
|---|---|
| 品目 | 清酒 |
| アルコール分 | 10% |
| 日本酒度 | -23.5 |
| 酸度 | 0.9 |
| 内容量・容器 | 720ml ・ 瓶 |
| 荷姿 | 6本入りダンボール |
| 参考小売価格 | オープン |
| 発売日 | 2026年4月23日(木) |
| 発売地域 | 全国 |
【商品情報ページ】
https://www.oenon.jp/product/sake/ginjo/koborezakura-senobi-junmaidaiginjo.html


















