ニュースリリース
企業版ふるさと納税を活用した所有不動産の寄附について
旧オエノンミュージアム(牛久シャトー内)を寄附
2026年1月22日
オエノンホールディングス株式会社(代表取締役社長:西永裕司 本社:東京都墨田区)は、牛久市(市長:沼田和利)で実施される「牛久市まち・ひと・しごと推進事業」の推進に資するため、牛久市に対し、企業版ふるさと納税を活用した所有不動産の寄附を行いました。なお、当社が企業版ふるさと納税を活用して所有不動産を寄附するのは、本件が初となります。
当社では、今後も様々な活動を通じ、地域課題の解決に取り組んでまいります。
(寄附する不動産の概要)
1. 所在地 :牛久市中央3丁目20-1(牛久シャトー内/旧オエノンミュージアム)
2. 種類 :建物
3. 面積 :609.32㎡
オエノンミュージアムは、近代化産業遺産・国指定重要文化財、日本遺産の牛久シャトーの敷地内に所在し、これまで当社グループの資料や製品等を展示してまいりました(2025年12月29日閉館)。オエノンミュージアムを、牛久シャトーと一体となって活用することにより、観光・文化・産業の各面に於いて地域活性化に繋がることから、今回の寄附となりました。なお、企業版ふるさと納税の活用により不動産の寄附を受けるのは、牛久市においても本件が初となります。
この度の寄附にあたり、沼田和利市長より、当社取締役 田中直子に表彰状および寄附受領書の交付が行われました。
(開催概要)
1. 日時 :2026年1月21日(水)
2. 場所 :牛久市役所本庁舎 市長室
【企業版ふるさと納税制度について】
企業版ふるさと納税制度とは、国が認定した地域再生計画に位置付けられる地方公共団体の地方創生プロジェクトに対して企業が寄附をした場合に、税制上の優遇措置を受けられる制度です。
















