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ワイン
牛久ワイナリー

牛久ワイナリーではワインの醸造やボトリングを行っています。

牛久ワイナリーのワインの種類

牛久シャトー創設者、神谷傳兵衛の熱き思いや志を
連綿と受け継ぐ牛久ワイナリーのワイン。

牛久シャトー創設者、神谷傳兵衛の熱き思いや志を
連綿と受け継ぐ牛久ワイナリーのワイン。

牛久葡萄酒

マスカット・ベーリーA

牛久ワイナリーの自社葡萄畑から収穫した葡萄、マスカット・ベーリーAを100%使用した赤ワインです。鮮やかなルビー色、イチゴを思わせる香りが印象的なワインに仕上がっています。

メルロ

牛久ワイナリーの自社葡萄畑から収穫した葡萄、メルロを100%使用した赤ワインです。紫がかったルビー色、フランボワーズやチェリーを思わせる果実の香りが心地よい、エレガントなワインに仕上がっています。

牛久ルージュ

 

牛久ワイナリーの自社葡萄畑から収穫した葡萄を100%使用した赤ワインです。鮮やかなルビー色、果実の香り豊かな口当たりのよいワインです。

葡萄の城

マスカット・ベーリーA(赤)

二代目傳兵衛(傳蔵)のふるさと山形県で醸造した赤ワインです。山形県産マスカット・ベーリーAを使用し、華やかなぶどう果実の香りと味わいをそのままワインにしました。

デラウェア(白)

二代目傳兵衛(傳蔵)のふるさと山形県で醸造した白ワインです。山形県産デラウエアを低温で発酵させ、新鮮なぶどうの味わいをそのままワインにしました。

巨峰(ロゼ)

厳選した国産の巨峰を100%使用し、丁寧に醸造した淡いピンク色のロゼワインです。
フルーティーな香りが心地よく、ジューシーな甘みとほのかな酸味が調和した味わいです。

牛久シャトースペシャルセレクション

シャブリ(白)

フランスの銘醸地ブルゴーニュ地方の中でも最高級の辛口ワインの産地とされるシャブリ地区産です。樽ごと空輸し牛久ワイナリーで瓶詰めしました。

グラーブ(赤)

フランスの銘醸地ボルドー地方の中でも最も古いぶどう栽培地域の一つであるグラーブ地区産です。樽ごと空輸し、牛久ワイナリーで瓶詰めしました。

ワインセラー

牛久ワイナリーの四季

「牛久葡萄酒」ができあがるまでをご紹介します。

「牛久葡萄酒」ができあがるまでをご紹介します。

①ぶどう萌芽 4月

春の訪れとともに、ぶどうの芽が出始めます。

②ぶどうの樹の手入れ 6~7月

ぶどうの樹を傷つけないよう、優しく剪定します。

③ぶどうの収穫 8月下旬~9月下旬

成熟し十分な糖度になった実を手摘みで収穫します。

④ぶどうの選果

ワインの品質を保つため、劣化した実や未熟な実等を選別除去します。

⑤ぶどうの除梗・破砕

ぶどうの果梗(軸)を取り除き、破砕します。その後、果皮、種子ともにタンクに入れて発酵させます。

⑥ぶどうの圧搾

発酵後、圧搾機にかけて、ぶどうの果皮と種子を取り除きます。

⑦熟成

圧搾した果汁を樽やタンクで熟成します。途中で、底部にたまる不要物(澱(おり))と上澄みのワインを分別します。

⑧瓶詰め

熟成後、瓶詰めします。